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キーツ種(ケイト種)に分類されるマンゴー

キーツマンゴー

主に沖縄県で栽培されておりキーツ種(ケイト種)に分類されるマンゴーで、重さは500gから大きいものでは2kgにもなります。

一般的なアップルマンゴーの大きさが400gから500gなので、キーツマンゴーはその約2倍くらいのサイズがあります。

特徴としては、完熟しても赤くならず緑色をしています。果肉は繊維が少なく、アップルマンゴーより深みがあり濃厚な味を楽しめます。アップルマンゴーのように綺麗な赤色にならず見劣りする為、生産する農家が少ないという事もあり市場に出回りにくいのも幻のマンゴーとされる理由です。糖度は16度から19度程度とアップルマンゴーより糖度が高く甘いマンゴーです。

収穫予定時期は、8月下旬から9月上旬です。

追熟が必要なマンゴーで、収穫後、10日〜2週間前後が最もおいしく食べられる時期です。

あまり色が変わらないので判断が難しいですが、少し黄色の色味が強くなり、手で触って実がやわらかくなる状態が目安です。キーツマンゴーは収穫後すぐに食べる事は出来ません。なぜなら、そのままでは固く、味も酸っぱくてとても食べる事が出来ません。収穫後に追熟(常温で熟成させる)を行って食べるのがポイントです。

※全てのマンゴーを減農薬で育てています。是非、他と比べてみてください。

キーツマンゴーとアップルマンゴーとの大きさ比較

比較

マンゴーの熟成の過程を写真でご紹介

切り方

?収穫日当日

収穫後は緑色で白い粉(ブルーム)のようなに覆われています。

(※農薬ではありません。)

切り方

?収穫後数日

収穫から4日〜5日程追熟させると白い粉が少なくなってきます。

一日毎に青臭い匂いが甘い香りへと変わり、キーツマンゴーの果皮の色も少しずつ黄緑色に変化し、表面にもツヤが出てきてシットリしてきます。

切り方

?食べごろ!

追熟後10日程経つと果皮表面が少し柔らかくなってくるので、手で軽く押して柔らくなっていたら食べごろです。

※マンゴーは冷やしてから、お召し上がりください。

追熟後は冷蔵庫で1〜2時間程冷やしてからお召し上がり下さい。