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▼ 金煌【キンコウ】マンゴーについて

幻のマンゴー

金煌マンゴー

国産の金煌マンゴーのほとんどが沖縄県で栽培されており、沖縄県内のマンゴー全体の生産量の約1%に満たない為、キーツマンゴーと同様に金煌マンゴーも幻のマンゴーと呼ばれています。金煌マンゴーは台湾独自の品種で、品種名は金煌1号と言います。収穫時の重さは1kgを超えるものが多く、大きなものでは2kg以上になります。特徴としては、鮮やかな黄色でアップルマンゴーやキーツマンゴよりもやや酸味があり、糖度は16度から20度で、薄い種と豊富な果肉、繊維が少ないことが特徴です。

収穫予定時期は、8月下旬から9月上旬です。

生産のほとんどが沖縄県内ですが、沖縄県内でもマンゴーの生産量の約1%である為、幻のマンゴーです。

収穫時は緑に白い粉(ブルーム)を噴いている金煌マンゴーですが、必ず常温で保管してください。

金煌マンゴーは追熟型のマンゴーで、食べごろは収穫から約10日前後です。

※全てのマンゴーを減農薬で育てています。是非、他と比べてみてください。

多種とアップルマンゴーとの大きさ比較

比較

マンゴーの熟成の過程を写真でご紹介

金煌マンゴー1

?収穫日当日

収穫時は果皮を白いブルームが覆っています

(※農薬ではありません。)

金煌まんごー2

?収穫後数日

収穫から4日〜5日程追熟させると白い粉が少なくなってきます。

一日毎に青臭い匂いが甘い香りへと変わり、キーツマンゴーの果皮の色も少しずつ黄緑色に変化し、表面にもツヤが出てきてシットリしてきます。

盛り付け

?食べごろ!

追熟後10日程経つと果皮表面が少し柔らかくなってくるので、手で軽く押して柔らくなっていたら食べごろです。

※マンゴーは冷やしてから、お召し上がりください。

触ってみて、少し柔らかさを感じ、マンゴー特融の香がしてきたら、食べ時です。

個体差や保存の温度差があるので、一概にはいえませんが、その見極めも楽しみの一つです